※カメラは付属していません。
実写立体映像を撮影する際、よりリアルな立体感を得るには2台のビデオカメラを、人間の両目のように設置して、撮影することが一番です。
ただし、両眼示唆調整、輻輳(ふくそう)角調整、同時ズーム、同時録画など、2Dでは問題にならないことが問題となります。
そこで、この「デュアルカメラ調整ホルダ(プレミアム)」を使用することで、これらの課題を克服しました。
機構的に、両眼視差、輻輳角調整が可能で、LANC端子コントローラが一体になり電源 ON / OFF、ズーム、録画を2台同時に行うことも可能です。
注)LANC信号同期は、GENロックのような完全同期を保障するものではありません。
立体映像調整が簡単
立体映像撮影で必要な両眼視差調整、輻輳(ふくそう)角調整、上下ズレ調整が手動で簡単に行えます。
2台のビデオカメラを1コントロールで制御
LANC信号制御で2台を同時ズーム(テレ/ワイド)、同時録画、同時電源ON/OFFが簡単に行えます。
小さなビデオカメラに対応
市販のハンディカムを2台設置することにより、人間の両目間隔での撮影ができます。
ビデオカメラと三脚の取り付けが簡単
ビデオカメラは、クイックシューにて取り付け、本体下に三脚穴があるので、三脚にも簡単取り付け可能。
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