ハンズフリーでカーソルがコントロール出来る
NaturalPointのSmartNav 4は、上肢障害がある方や、ALS障害をお持ちの方が頭部やその他の部位を使い、 コンピュータを制御することができる、正確で信頼性が高いハンズフリーマウスです。
SmartNav 4はあなたの動きに追従するために赤外線カメラを使っています。 お使いの付属の反射シールに、赤外線が反射されることでコンピュータへマウスカーソルの動きを伝えます。
SmartNav 4から発せられた赤外線を小さなドットシールで反射させ動きを検知します。 そのSmartNav 4とシールの間に障害物が入らなければどこに貼っていただいても構いません。 頭部、腕、帽子、眼鏡やサングラス、ヘッドセットのマイクアームなど。 またオプションの反射シート素材を使えばオリジナルの反射板をお作りいただけます。
ご自身の顔の前のデスクトップやノートPCのモニタの上部などに取り付けて頂けます。 また、ミニ三脚などに取り付けてもお使いいただけます。 本体から反射シールが見えていればどこにセットしていただいてもお使いいただけます。
1インチ(2.54cm)にも満たない頭部の動きがあれば、モニタの隅々までカーソルを動かす事が可能です。 また、スピードの調整もソフトウェアで出来ます。SmartNavは45°のカメラアングルがあり、また、 通常約2フィート(66cm)離れてもお使いいただけます。
SmartNav 4は複数のクリック方法が可能です。
ホットキー
キーボードのキーアサインを変更してマウスの左ボタン、右ボタンをキーボード上に割り当てます。
三つボタンマウスさえ割り当てることが可能です。
多くの既製品スイッチ
一般的な既成スイッチでクリックすることも可能です。また、ハンドスイッチや足スイッチ等のアクセサリも販売しております。(発売予定)
Dwell-Clickingソフトウェア
カーソルを目的の場所でしばらく静止させることによってクリック、ダブルクリック、ドラッグ、右ボタンクリックが出来、
さらにはソフトウェアキーボードから文字入力も可能ですので、完全ハンドフリーでお使いいただけます。
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人間工学と障害を持つ方々への補助に興味を持つユーザーへ、SmartNavはコンピュータをコントロールすることを実現します。
カーソルをわずかな頭部などの動きでコントロールできます。
このことは、障害を持つ方々にまったく新しいレベルの自立を実現できるでしょう。
このパッケージにはDwell-Clickingソフトウェアとオンスクリーンキーボードが含まれており、 コンピュータのコントロールが可能です。特にALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者様や、脊椎損傷の患者様、筋ジストロフィーの患者様には有効です。
アシスティブ(補助)テクノロジーによるコンピュータの完全コントロール
SmartNav 4:ATは、Dwell-Clickingソフトウェアとオンスクリーンキーボードによる総合ハンズフリーマウスソリューションです。
SmartNav 4:ATはユーザーが望むすべてのコンピュータコントロールを頭部などのわずかな動きだけで実現できます。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)、脊椎損傷、筋ジストロフィーなどの患者様に快適にお使いいただいております。
最新バージョンのSmartNav 4:ATは、みなさまに低価格で自立したコンピュータ生活をご提供致します。
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自然な動き
SmartNav 4:ATはあなたがいつも見回したときに行っている自然な頭部の動きを補足するよう設計されています。
約1/4インチ(0.7cm)以下のあなたの頭部の動きで、簡単にスクリーン全体でカーソルを操れます。
Dwell-Clickingソフトウェア
左クリック、ダブルクリック、ドラッグ、右クリックなどが、Dwell-Clickingソフトウェアを使って行えます。
詳しくは、Dwell-Clickingソフトウェアの使い方をご覧ください。

バーチャルキーボード
SmartNavバーチャルキーボードで文字入力が出来ます。
※英語キーボードになります。
日本語キーボードにするには、別途お客様にてメーカーサイトより設定プログラムを入手する必要があります。
スイッチインプット
クリックスイッチやフットスイッチを直接SmartNav:ATの背面へ接続出来ます。
また、付属のY字ケーブルで左右のクリック用に独立したスイッチを接続して割り当てることが可能です。
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